ADDICTION

東京展示を片付けた。

内容の濃い毎日だった。

1メートル超のプリントを羅列、余白やフォーマット、サイズ、反射を微妙に変えて展示した。

今回は緻密で、大胆にやることを考えていた。

結果的に、京都展と東京展は全く違う内容になり、今後も他のやり方を試しながら実験を行う。

晴れた日は1日くらいで、大雨が降り続く中、店内のカフェでたたずむ時間、贅沢で良かった。

窓の景色の手前、いつも蛍光オレンジのキレてる彩度に胸がかき立てられた。

QUIETNOISEは、レンタルスペースではないのに展示させていただいて、感謝しかない。

お世話になった方々、セレクトいただいた写真集、お客さん、全ての皆ありがとうございました。

すぐ次の何かが始まる、そんな予感がする。

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